学生の声

以前から医療看護業界への夢をお持ちだったり、資格を取得して就職・転身することをお考えの方がいらっしゃると思います。 本校では学生、社会人の夢の実現をぐしかわ看護専門学校教職員が全力でサポートいたします。 下の円グラフのとおり平成30年度は入学しております。

 

ぐし看の先輩に聞いてみた!!

~1年生の頃、どんなでした?~

 講義について

沖縄工業高等専門学校
島袋美咲

入学前は看護の勉強についていけるか不安ですが、専門職として初めて学ぶことばかりなので、1年生全員が同じスタートに立ちます。また、ぐし看の先生や講義に来てくださる先生方は、どの先生も「優しく、熱心に、分かりやすく工夫」もしてくれますので、安心して講義を受けれます。講義は90分なので、眠くならないようにメモを取るようにしたり、配布資料が多いので教科ごとに分けて綴ったりしています。他にも、付箋紙やインデックス、ファイリングするためのファスナーを常備するなど、常に見返しやすいように工夫しています。

 

読谷高校出身
町田結音

ぐし看ではグループワークが多く取り入れられ、グループワークで意見交換を行うと、他の人の意見が聞けて自分の視野・考え方が幅広くなります。実習の際に悩みにぶつかった時も1人で悩まず、グループのメンバーに相談することで、一緒に考えてくれ、アドバイスをくれたりしお互いに成長することができます。グループワークを行うことで、クラス、学年の仲も深まり、学校生活で辛いときも助け合って乗り越えることができます!

 

具志川高校出身
湧川大幹

講義の中、先生が「ここ重要!」と言ったところに印を付けて、そこを重点に暗記していました。また、板書以外にも先生が話している内容もメモするように心がけ、テスト勉強の際にメモを読み返したり、講義の資料の穴埋めは赤やオレンジで書き写し、赤色の下敷きで隠して復習していました。一人では勉強がはかどらないので、自宅ではせず、友達とお店に行き、一緒に勉強していました。友達と勉強する事で、問題の出し合いなども行うので記憶に定着しやすくスムーズに勉強することができます!

 

演習について

与勝高校出身
松元杏菜

グループメンバーと放課後や講義の空き時間を利用し、実技の練習を行っています。グーループのメンバーは、年上・年下、同級生がいます。年齢は様々ですが、歳の差を越え意見を出し合い切磋琢磨しながら練習を重ねていました。また、看護師としての技術だけを磨くのではなく、患者さんの役になり体験することで、看護を受ける側の気持ちや想いを感じることができます。グループで練習するからこそ意見や気づき、物の見方を吸収することができます。

 

普天間高校出身
具志堅渉

学内演習は、1グループ4人で組まれ、一緒に看護技術の基礎を修得していきます。学内演習を行う前に各グループからデモ先生を選出し、デモ先生が先生から演習内容の技術を習い、習った看護技術を同じグループのメンバーに教える役割を担っています。そして、学内演習が始まる前に、完璧に技術を行えるように空き時間や放課後を利用し、練習します。学内演習では、看護師、患者、評価、タイマーの役割があり、ひと通りグループで行います。また、先生方は側で見守ってくれ、学生の工夫した点や誤った看護ケアに対し、根拠を聞き、アドバイスをしてくれます。学内演習を行うことで、細かい動き、患者さんの負担軽減などを優しく先生方が教えてくれるので、1年間で基礎看護技術を自信を持って身に付け
aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaられます。

 

読谷高校出身
照屋楓香

グループでの技術練習や、受け持ち患者さんの情報を基に疾患や症状を調べ、放課後や講義の空き時間に技術練習を行いました。技術練習では、体位変換や車いす移乗、体温・脈拍・呼吸・血圧を測るバイタル測定などを講義で学んだことを思い出しながら、グループの皆で病院実習をイメージしながら行いました。病院実習で患者さんに質問したいことや、記録を書く上で必要な情報を事前にメモ帳にまとめていました。また、先輩方から病院実習の話しを聞き、アドバイスや必要な持ち物を教えて貰い、不安を軽減させました。

 

 

また、実際に学生が本校でお過ごしか知りたい方は、 学校見学も随時予約受付中です。
お気軽にお問い合わせください。

 

≪お問い合わせ先≫
事務部:学校見学担当者
TEL:098-972-4600 E-mail:gushikan@gushikawa-ns.ac.jp