| 1.横向きに寝かせる |
衣服をゆるめてやる。横向きに寝かせ、吐物で気道がつまらないようにする。
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| 2.脳出血のときは頭を高くする |
原因によっては適切な体位を組み合わせる必要もある。脳出血の時は上半身をやや高くする。
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| 3.口の中の吐物を取り出す |
人差し指にハンカチを巻いて、吐物をかき出す。口の周り、鼻の中の吐物もきれいにふく。
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| 4.口をゆすがせる |
意識があれば、時期をみて、口をゆすがせて、患者の不快感を取り除くようにする。
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| 5.他の症状をよく観察する |
食事との関係、発熱、腹痛や下痢、頭痛、意識や呼吸の状態など、嘔吐以外の症状に注意する。
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| 6.咽の渇きを訴えるとき |
氷のかけらを口に含ませてやると、患者の気分が落ち着くことが期待できる。
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