|
これからの健康管理は、自分の健康は自分でつくり、また自分で守ることが大切です。そのためには健康づくりの3本柱である、栄養・運動・休養のバランスがとれなければ、健康で活力のある生活が送れそうにはありません。
健康な状態を保つには、自分自身の健康度を知り、よりよいライフスタイルを目指す必要があります。
そのためには、医学的検査、体力測定(運動負荷試験)などを行い、その結果を総合的に判定し、あらゆる角度から、健康度をチェックする必要があります。当医師会立検診センターでは、生活習慣病予防や体力保持・増進を目指す方々に医師、運動指導士、心理相談員、栄養士、保健師が助言を行っています。
■THPステップアッププラン
THPとはトータル・ヘルスプロモーション・プランの略称で、働くすべての人を対象に心身両面からトータルにすすめる「健康づくり」のことです。
社員の健康は企業にとって大切な財産であり、職場における健康づくりも年々盛んになってきております。しかし、中小企業では健康づくりの重要性は理解しつつも、費用的問題やスタッフ等を育成することに困難な場合が多く、職場における健康づくりの実施が低い状況にあります。そこで、中部地区医師会立成人病検診センターでは労働省からの委託を受け、中小企業における健康づくりのお手伝いを無料で実施いたします。
■経営者健康づくり体験セミナー
中小規模事業場の経営トップを対象にした、経営者健康づくり体験セミナーを開催します。このセミナーは経営トップの方(またはこれに準ずる方)にTHP(心とからだの健康づくり)を体験していただくものです。
■職場健康づくり支援サービス
中小規模事業場におけるTHP(心とからだの健康づくり)の実施を4年間支援し、5年目以降の自主的健康づくりを進めていただくためのものです。
|